30代以降はたるみ注意!「顔の下半分」を鍛えて誰でも美人顔に近づける方法

女性だったら、誰でも美人になりたいと思いますよね。
どんな顔が美人か、というのは人それぞれ好みによるのかもしれませんが、これを満たせば美人顔!といえる美人比の条件があります。

そして、誰でも努力次第で美人顔に近づけることができるんです^^

そのような方法を提唱しているのが、歯科医師でデンタル美顔プロデューサーの是枝伸子先生。
このような本を出しています。

この本のタイトルに書かれているように、「顔の下半分」を鍛えることがポイントです。

3月20日に放送された「林先生の初耳学」で、美人比の条件と、美人比を保つための方法が紹介されていました。

誰もが美人と思える「美人の条件」って?

美人の条件「美人比」というのは、口や鼻などのパーツ一つ一つのバランスのことです。
ミロのヴィーナスのように、黄金比があるんですね。

具体的な条件は2つあります。

  1. 眉から鼻までの距離を1とした時、鼻の下からあごまでの距離が0.9となること。
  2. 鼻から顎の下までの距離に対する唇の位置がおおよそ3分の1以内に入っていること。

この2つが両方兼ね備えていると、美人に見られることができます。

こんな感じなのですが、文字だけではわかりにくいですね^^
画像で紹介するとこんな感じです。
1の条件は写真左。

自分の眉から鼻の距離までを計って、それを1(基準)とします。
それに対して、鼻の下からあごまでが0.9の割合に近ければ近いほど理想的です。

そして、写真右が2の条件になりますが、こちらも同じように割合を調べてみましょう。

この条件を調べてみて「今理想的な状態に近い」という方。
おめでとうございます^^

でも、これで安心しないでください。

年齢を重ねると、人はたるみが出てきます。

たるんでくると、鼻から下の部分がだんだんと長くなるんですね。
顔の下半分の長さは、美人かどうかということだけでなく、老けて見えるようになります。

こちらはコンピューターが出した、日本人の平均顔。

見ての通り、30歳以降になったら要注意!
ここから先は、誰もが努力が必要です。

生まれつき美人顔の人も、努力しなければ美人比から離れていっちゃうのです。

逆に今まで顔にコンプレックスがあって、美人とは縁遠かった方は、これから努力すれば、同年代のお隣さんよりも美人に見られる可能性が出てきます♪
あきらめてはいけません!^^

誰でも美人比に近づけるマッサージ

自分の顔を美人顔に近づけるには、まずは顔の筋肉を緩めて、口角が上がるようにする必要があります。
そのためのマッサージが2つあります。

本のタイトルになっているように、顔の下半分をマッサージするのですが、口の周りにはたくさんの筋肉があります。
そんな筋肉が集まる終着点が「モダイオラス」。
年齢を重ねると、ここの筋肉が固くなって、皮膚と一緒に下がってくるんです。

というわけで、ここをマッサージします。

まず1つ目は、えくぼができる位置にある場所。

口角とほうれい線が交わる場所になるのですが、ここを親指と人差し指でつかみます。
筋肉を掴むようなイメージで、口の中に親指を入れて、外側から人差し指でつかみます。

そして約1分間、つかみながら回します。

2つ目は、頬の一番高い場所。ここも筋肉が集中しています。

そこを同じように親指と人差し指で約1分間マッサージします。
頬の一番高いところになるのですが、親指は結構高めの位置になります。

ちょっと掴みにくいですが、頑張ってやりましょう^^


このマッサージで、筋肉をゆるめることができます。
筋肉を柔らかくなれば、上にあげる筋肉を動かしやすくなりますので、リフトアップに繋がります。

1日1分やるだけで大きな効果が期待できますよ♪
お風呂でやるのがオススメです。

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