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冬は手荒れが悩みで。。。って人がとても多いようで、色々な手荒れ対策をされているようですが、多くの人がやっている手荒れ対策の中に間違った方法があるんだそうです。

それが、ハンドクリームを塗って、手袋をはめて寝るというケア法です。
間違いの手荒れ対策と正しい手荒れ対策
皮膚科医の吉木伸子先生曰く

「クリームを塗って、手袋をして長時間置くと、最終的に肌がふやけた状態になってしまうのです。
肌は乾燥させるともちろん弱くなってしまいますが、ふやけさせても水分が多くなり過ぎて弱くなってしまうのです。
外からの刺激に耐えられなくなってしまって、手荒れを招く事もあるんです。」

とのこと。

クリーム+手袋はどうしてダメなのか?

健康な肌にはバリア機能がきちんと働いて、摩擦などの外からの刺激や、菌が中に入らないように、肌を守ってくれています。
間違いの手荒れ対策と正しい手荒れ対策

なのに、クリームを塗って、手袋を長時間はめたりしていると、皮膚はふやけてめくれ上がってしまい肌バリアが機能しない状態になってしまうのです。
間違いの手荒れ対策と正しい手荒れ対策
なので、肌はとても無防備になり、バリア機能もうまく働かないので、刺激を受けやすくなってしまうということなんです。

手荒れの正しい対策法は?

手荒れ対策としては、まずは水仕事をする回数をできるだけ減らし、けゴム手袋などをはめて水仕事をしましょう。

そして水仕事が終わったらしっかり水分を拭いて、すぐにハンドクリームをつけるようにします。
これが大切だと吉木先生もおしゃってました。

それでも荒れてしまった場合は、
硬くなってしまった角質を柔らかくする作用のある「尿素配合クリーム」を塗るのが効果的だそうです。
あかぎれなどなりにくくなるそうです。

ただ尿素は傷口があるとけっこうしみて痛かったり、皮膚の薄い人は合わないようです。
(吉木先生が言ってたことではありません。)
そんな方がよく使っていて評判が良いのがこれ!

色々試してこのロコベースリペア クリームに落着いた!という意見も多く、ドラッグストアでも人気で、水仕事をしても塗り治ししなくても保湿が持続するそうです。