ヨーグルトはただ食べれば良いってもんじゃない!
『なぜ、これは健康にいいのか?』の著者で有名な
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。
なんと小林先生の診察(初診)を受けるには4年待ちという。。。すごい人気の先生です。
昨日も"教科書にのせたい!"に
出演されていて、
『この時期のダイエットには欠かせない腸を元気にする必殺の食品2つ!』が紹介されていました。
とても寒いこの時期になると毎年太ってしまう。。。って人はいませんか?
それはとても寒いこの時期になると
おなかの動きがスムーズにいかないのだそうです。
本来なら食べた物は細胞へ入っていくそうですが、
環境の悪い血液とかは細胞に入ってくれないのだそうです。
じゃあ細胞に吸収されなかった食べた物たちはどこへ?
それは全部皮下脂肪や内臓脂肪に行ってしまうようなんです。
なのでそんなに食べていないのに、ぶくぶく太ってしまうってことに。。。
そこで大切なのが『腸を元気にする食べ物!』なのだそうです。
腸に良い食べ物と言えば、もう誰もが知っていますよね。
そうです『ヨーグルト』です。
でも、この体に良いってイメージのヨーグルト、
何でもただ食べれば良いってワケではないんだそうです!!
ヨーグルト選びはどうしてる?
ヨーグルトなら何でもただ食べれば良いと思ってる?
それは間違いなのだそうです。
今スーパーへ行くと、これぐらいたくさんの種類のヨーグルトが並んでいますよね。

最近では色々な乳酸菌の名前で健康を唄っているものもあります。
そんなたくさんのヨーグルトの中から選ぶ時の基準って何ですか?
・行く時に値段が下がっているものを購入している。
・美味しいと思ったものを選んでいる。
・いろいろ食べたいから新しい商品を選ぶ。
・CMなどで見て、何となく健康に良さそうなイメージのものを選ぶ。
などなどが多い意見かと思いますが、あまり良い選び方ではないのだそうです。
でも、先生が良いと言うならこのヨーグルト良いヨーグルトなんだ!
って思ってしまいそうですが、そういうことではないのです。
先生に良いからと言って、みんなに良いのではなく、
個人差があるのだそうです。
みんなお腹の中は違うんです
最近売られているヨーグルトに含まれている"菌"はこんなにもあるようです。

でも、この中の菌が誰にどの菌が合うのかは分からないんです。
お腹の中(腸)はみんなそれぞれ違ってて、個人差があります。
育った環境や今の生活環境、食べているものもみんなそれぞれ違います。
それと同じくらいお腹の中も人それぞれ。

なので、ヨーグルトに含まれる菌も
誰にどの菌が良いのかは分からないということ。
美味しい、おいしくないで選ぶのは間違いなんですね。
自分に合ったヨーグルトはどれ?
まず、ヨーグルトを毎日食べると体に良い!と言われているのは、
逆に継続して食べないと効果が得られないからなんだそうです。
それは人が食べた物は48時間経つと体の外に出てしまうから。
なので、自分のあったヨーグルトを探すのも、
とにかく2週間は食べ続けて、どこにどう効果が現れたのか
を実感しなくてなならないのだとか。
《自分に合ったヨーグルトを探す方法》
1日100gを2週間~1ヶ月、同じ種類のヨーグルトを食べ続けること!
なんとなく原始的なやり方のように感じますが、
小林先生が言うには
「だいたい2週間もすれば、何らかの効果が体に出てくるはずです」
とのこと。
そのヨーグルトが自分に合っているのかどうかの判断基準は
・便がバナナ状になる
・疲れにくくなる
・睡眠が良くなる
・肌が何となく潤ってくる
などだそうです。
注意したいのは
ヨーグルト食べるとお腹が急に張り出したりする人もいるようで、
「これは何かおかしい?」と思って止めてしまうこと。
お腹が張るのは腸の環境が変わったからなのだそうです。
この症状はただいたい3~4日もすると治まってくるので、
我慢して食べることが大切なんだそうです。
ただ、この張った状態がこの後も続くだけで
調子が一向に良くならないようなら、
「他のヨーグルトを試してみよう」という判断も重要なのだそうです。
その辺のさじ加減がちょっと難しいように感じますが。。。
まずは2週間!(何かのコマーシャルのようですね)
これが大切なようです^^
自分に合うヨーグルト探し。考え方によっては楽しそうですね。
※小林先生が昨日紹介していた内容は
『この時期のダイエットには欠かせない腸を元気にする必殺の食品2つ!』でした。
そのうちの1つ"ヨーグルト"についてはまとめましたが、もう一つの食品については
こちらにまとめています。
→便秘になったらとにかく食物繊維を摂るのは間違い!




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