脳の若さを保つ 大豆X青菜 レシピ

脳細胞は40歳を過ぎると、1秒間に1~2個ずつの神経細胞がなくなっているんだそうです!

人の脳の神経細胞はおよそ1000億個あるんだそうですが、

1日に約136万個
1年で約5億個
10年で約50億個

も減少していることになるのです!!!
そして、この脳の神経細胞の減り方が早いと『認知症』の危険性がでてくるのだそうだそうです。

と、このように話すのは東京大学大学院 石浦章一教授。

教授曰く、
「そうならないためにも、食事とか運動が大事なんです。 特に食べ物は大事ですよね」
とのこと!

そうです。毎日の食事で、この脳の神経細胞の減少のスピードを遅らせることは可能なんです!
これが脳の若さを保つこと!

新しい美容液ばっかり顔に塗っててもダメなんですねー(笑)

脳の若さを保つ食べ物って?

それはズバリ、大豆製品青菜
脳の若さを保つレシピ

●大豆製品
→大豆製品に含まれる“レシチン”脳の神経線維のカバーをしています。
年齢と共にそのカバーが剥がれてしまうことが、脳の老化につながるのでレシチン補給は大切!

脳の若さを保つレシピ

→さらに脳の神経細胞は神経線維と神経伝達物質によってつながり合うことで働くのだそうですが、”レシチン”が原料となって作られる神経伝達物質の1つ“アセチルコリン”が作られないと神経細胞も働きません
なので、やっぱりレシチンが豊富な大豆製品の補給は大切!

●青菜
→青菜野菜に多く含まれる“葉酸”というビタミンが低下することで脳の機能も低下しやすくなるのだそうです。
中でもビタミンEが多く含まれていて、 このビタミンEは血流を良くして脳の血液循環を良くしたり、アルツハイマーの予防にも役立つと言われているようです。

※脳の血流をアップさせるとなぜ良いの?

脳の線形細胞は数分血流がいかないだけで死んでしまいます。なので、血流を良い状態にしておくことはとても大切なこと。

《大豆製品と青菜の1日の摂取量の目安》
脳の若さを保つレシピ
大豆製品…100g
青菜…50g

※毎日続けることがとても大切!!

脳の若さを保つ美味しいレシピ

【モロヘイヤと豆腐のしそごまドレッシング】
脳の若さを保つレシピ
《材料》…2人分

  • 絹ごし豆腐・・・2/3丁(200g)
  • モロヘイヤ・・・1束(100g)
  • 酢・・・大さじ2
  • 砂糖・・・小さじ1
  • しょう油・・・大さじ1
  • ゴマ油・・・小さじ2
  • 白ゴマ・・・少々
  • シソ・・・3枚
  • ショウガ・・・適宜

《作り方》

  1. モロヘイヤは葉の部分をちぎってさっと塩ゆでし、水気を絞ってざく切りにする。
  2. 酢、砂糖、しょう油、ゴマ油、白ゴマ、手でちぎったシソを混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
  3. モロヘイヤと豆腐をドレッシングに加え、お好みで細切りしたショウガを添えて完成。

【チーズ豆腐のオクラソース レシピ】

脳の若さを保つレシピ

《チーズ豆腐の材料》…作りやすい量5人分ほど

  • 調整豆乳・・・500cc
  • くず粉・・・25g
  • クリームチーズ・・・100g

《チーズ豆腐の作り方》

  1. 火にかける前に鍋にくず粉を入れ、少量の豆乳で溶かす。
  2. 残りの豆乳とクリームチーズを加えたら、中火で加熱しながら混ぜ合わせる。
  3. ふつふつとして、とろみが出てきたら火を止める。
  4. 粗熱がとれたら密閉容器に入れ、冷やし固めれば完成。
    脳の若さを保つレシピ

《オクラソースの材料》…2人分

  • オクラ・・・10本(100g)
  • だし・・・適量
  • しょう油・・・適量
  • ワサビ・・・適量

《オクラソースの作り方》

  1. オクラは茹でて縦半分に切り、種をとる。 6本を細かく切ってたたきにし、残り4本は斜め半分に切る
  2. たたいたオクラを器に盛り、チーズ豆腐をかける。
    チーズ豆腐は2人で作ったチーズ豆腐の1/5量ほど…
  3. だし、しょう油をかけ、斜め半分に切ったオクラ、ワサビを添えれば完成。

【厚揚げと小松菜のキムチ煮】
脳の若さを保つレシピ
《材料》…2人分

  • 厚揚げ・・・1枚(200g)
  • 小松菜・・・3株(100g)
  • 豚ひき肉・・・50g
  • ネギ・・・1本
  • 水・・・50cc
  • 砂糖・・・大さじ1/2
  • しょう油・・・大さじ1/2
  • キムチの素・・・大さじ2
  • 鶏がらスープの素・・・小さじ1/2
  • ゴマ油・・・大さじ1/2

《作り方》

  1. ネギは斜め薄切りにし、小松菜は3センチ幅に切って茎と葉に分けておく。
  2. フライパンにゴマ油をひき、ネギ、豚ひき肉、厚揚げ、小松菜の茎の順で炒める。
  3. 水、鶏がらスープの素、砂糖、しょう油、キムチの素で味付けをし、 小松菜の葉を加えて軽く煮れば完成。

【厚揚げとチンゲンサイのお茶漬け レシピ】
脳の若さを保つレシピ
《材料》…2人分

  • 厚揚げ・・・1/2枚(100g)
  • 調整豆乳・・・100cc
  • チンゲンサイ・・・2/3株(100g)
  • だし・・・200cc
  • みそ・・・大さじ2
  • 酒・・・小さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • しょう油・・・小さじ1/2
  • ゴマ油・・・大さじ1/2
  • 刻み海苔・・・適宜
  • 白ゴマ・・・適宜
  • ご飯・・・2膳分
  1. チンゲンサイは、7~8センチの細切りにし、茎と葉を分けておく。 厚揚げは一口大に切る。
  2. フライパンにゴマ油をひき、チンゲンサイの茎、厚揚げ、チンゲンサイの葉の順に炒める。
  3. 味噌をみりんと酒としょう油で溶き、2.に混ぜ合わせる。
  4. 豆乳とだしを混ぜ合わせ、別の鍋で温める。
  5. ご飯に炒めた3.をのせて4.をかける。 お好みで刻み海苔、白ゴマを添えて完成。

この内容は2011年5月31日に「はなまるマーケット」で紹介されていた内容です。

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