ハリのないたるんだ体をキュッと引き締める方法

2011年10月20日

ぽっこりおなか。。。ぷよぷよの二の腕。。。そしてタレ尻。。。
ハッと気づけば全身ハリのない体に。
その"たるみ"見て見ぬふりしてたらどんどん下がっていきますよ!
ぽっこりお腹解消法-ガッテン流

っと、ためしてガッテン!(2011年10月19日放送)で紹介されていた
『たるみ解消 美ボディー実現の科学技』という内容を観て、
改めて自分にカツを入れた私です(笑)

ぽっこりお腹をみるとどうしても「また太った?!ダイエットしなきゃ!」と
思いがちですが、この思い込みが間違いかも知れないです。
ここで間違いに気づかず、変なダイエットをすることで
体はますます"たるみ"やすい体になってしまうかも?!

たるみの原因は"筋肉の衰え"

30歳も半ばを超えて
体全体にハリがなくポチャッとしてきたなぁと感じたら、
それは太ったのではなく"筋肉の衰え"かも知れません。。。

間違って食べないダイエットをしてしまうと
ますます"筋肉の質"が悪くなってますますハリのないたるんだ体型に
なるかもしれないのです。

大切なのは『筋肉のハリ』を取り戻すこと!

筋肉が"霜降り"状態になる?

ではその年齢と共にたるんでしまう理由は何なんでしょう?

たるんでしまうのは筋肉の繊維の間に増えてしまう"EMCL"という
特殊な脂肪が原因なのだそうです。
"EMCL"は「筋細胞外脂肪」と言って、牛肉の霜降りと全く同じものなのだとか。。。

この"EMCL"が増えると筋肉のハリが低下し、
皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなるので『たるみ』の原因になるのだそうです。

ではどうしてその"EMCL"が増えてしまうのか?
それはズバリ『筋肉運動が不足しているから!』なのです。

新しい筋肉ができる時にその素になるが
"筋衛星細胞"と呼ばれる「筋肉の赤ちゃん細胞」なんだそうですが、
この「筋肉赤ちゃん細胞」がちゃんとした筋肉になるには
筋肉を伸び縮みさせる動き(機械的伸展刺激)が大切なのです!

つまり、運動不足だと「筋肉赤ちゃん細胞」は筋肉に成長できないんです!
しかもそれだけでなくコワいのが、
「筋肉赤ちゃん細胞」はなんと脂肪細胞に変身してしまうというのです。

さっきの"EMCL"が増えるのはこのせい。。。

そしてもう一つ!
お腹がぽっこりしてきたからと言って、ムリにダイエットをすることで
筋肉の霜降り化はさらに促進されるというのでご注意を!

これは筋肉をつくるためには
「筋肉を伸び縮みさせる運動」によって分泌させる"成長因子"が欠かせないのですが、
これを作るのには"たんぱく質"が必要だからなのです。
たんぱく質が不足すると筋肉はやせ細り、"成長因子"の分泌も減少します。。。
すると筋肉の霜降り化はさらに進む。。。負のスパイラルですね。

霜降り化は歩き方で防げる?!

筋肉の霜降り化は運動によって防げるんですが、
「特別な運動をするのはちょっと避けたい。。。」
って人も多いかと思いますが!実は改めて運動を必死に頑張らなくても良いんです!

毎日の歩き方を少し変えるだけで、霜降り化を防げるのだそうです。

どうやって歩けば良いのかと言うと、「大股歩きをするだけ」なんです。

ある大手の下着メーカーさんの調べでは
20代の体型を維持している人は、たるんでしまった人と比較して
平均7cmも歩幅が広いことが分かったんです。

大股歩きを1年間続けた実験結果ではヒップの高さが3cm上がったり、
ぽっこりお腹がペタンこになったりするなどの成果もあるそうですよ。

歩幅を広げて歩くことで、筋肉は大きく伸び縮みします。
さらに歩幅が小さい時に比べても、太もも・お尻・腹筋などの多くの筋肉が
使われるようになるそうです。

私も意識して大股で歩きたいと思います!


さらに短期間で確実にたるみを改善したい!って人は
「スロー筋のトレ」をすると良いそうです^^
→ぽっこりお腹、二の腕たるみ、タレ尻のたるみ解消のスロー筋トレ

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