年齢と共に確実に垂れ下がるヒップをくい止める2つの方法

ヒルナンデス!(9月26日放送)の”真相そこが知りたいンデス!”で取り上げられていた『美しいヒップラインを保つ方法』についてまとめました。

女性のヒップラインが最も美しいのは20代前半から後半辺りで、キュッと引き締まり、プリッとしたラインになるそうです。

おしりのたれを改善する方法
※↑これはワコールが過去30年に渡って同じ女性のヒップを計測した資料で、左が20代の頃のヒップラインで右が40代のヒップラインです。

20代の頃のヒップラインキープできていますか?^^;
なかなか難しいですよね。。。

この頃の最高の状態のヒップラインをキープするにはやっぱり努力無しではムリなようです。。。

でもどうしてヒップラインは崩れてしまうんでしょうか?

ヒップラインが崩れてしまう原因は2つ!

下着メーカーの”ワコール”の方が仰るにはヒップラインが崩れてしまう原因は2つだそうです。

1つ目は歩いたり走ったりすることによるヒップのゆれ
2つ目は筋肉の衰え

これが原因なのだそうです。

20代の頃のヒップの筋肉は盛り上がっていて、筋肉と脂肪をぎゅっと支えてくれる役割をしてくれる“結合組織”がしっかりしているので引き上がったヒップラインをキープできるのに対して、、、

おしりのたれを改善する方法

40代のヒップの筋肉は衰えてしまい、”結合組織”も弱まってしまうので、脂肪を支えることができなくなり脂肪が垂れ下がるんです。

おしりのたれを改善する方法

結果、メリハリのないヒップラインをつくってしまうんですね。

さらにこの”結合組織”が衰えることで、歩いたり走ったりすることで脂肪が大きくゆれ、よりおしりの脂肪はずり下がることにもなるのだとか!!!

垂れ下がるヒップをくい止める方法1

ヒップを大きくゆらさないこと!
ヒップの脂肪のゆれを抑えることで、脂肪のズレ下がりを防止できるのだそうです。

ヒップのゆれを抑えるのに役立ってくれるのが、補正機能のついた下着です。

こういった下着は見た目をなんとかスリムに見せるだけなく、
ヒップのゆれを抑えて、垂れ尻防止の効果もあったんですね。

垂れ下がるヒップをくい止める方法2

それはやっぱり筋肉を衰えさせないこと!

そこで、簡単なエクササイズを押してくれたのがピラティスインストラクターの千葉絵美さん。

ピラティスとはピラティスさんが考えたメソッドで、エアロビクスを基に開発されたエクササイズ法のこと。
インナーマッスルを鍛えるので女性に大人気なんだそうです。

千葉絵美さん↓少し前に出産を終えたばかりなんだそうですが、全く体のライン崩れてません!年齢は34歳だそうです。
おしりのたれを改善する方法

そんな千葉さんが教えてくれたエクササイズは2つ!
テレビを観ながら今日からすぐに始めれそうなので、私も頑張ろうかな^^

【エクササイズ1】

1:基本姿勢
まずは真っ直ぐ立ちますが、ありがちなのは胸を張りすぎて、沿ってしまう立ち方をしてしまうこと。
これはNGです。

おしりのたれを改善する方法

お尻をキュッとしめておへそに力を入れて、真っ直ぐ立つのがポイントです。

おしりのたれを改善する方法

2:片足に重心をかけて、もう片方を横に開きます。

おしりのたれを改善する方法

3:開いたまま真後ろに足をける。

おしりのたれを改善する方法

※注意したいのは、後ろに足を蹴るとき、腰を反らさないこと。

おしりのたれを改善する方法

体を反らしてしまうと、足はいくらでも後ろへ蹴れるので、お尻のエクササイズにならないので要注意!
骨盤をしっかりキープして行います。

※ムリのないように行いましょう。壁に手をついて行ってもOK。
※最初は1日10セット位からで十分。

【エクササイズ2】

1:四つんばになります。

おしりのたれを改善する方法

2:片足を上げて、お腹を開きます。

おしりのたれを改善する方法

3:曲げた足を伸ばすように高く上げます。

おしりのたれを改善する方法

伸ばして、曲げるを繰り返します。

※これも1日5セット程度から除々にはじめること。
※ムリのないように行いましょう!
※お風呂上りなど、体の温まっている時にやれば効果的だそうです。


※千葉絵美さんの著書は他にもいっぱいありますね。

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