揉むだけで体ポカポカ♪冷え性を改善するふくらはぎ健康法

冷え性の対策って色々ありますよね。
着るものを工夫したり、冷えないような食事を考えたり。。

そして今回、簡単にできてポカポカ温まるふくらはぎ健康法を紹介します。

「金スマ」で紹介されていたのですが、夏頃から本が売れていますね^^

やることは、ふくらはぎを揉むだけ♪
これだけで上半身まで体がポカポカするんです^^

何でふくらはぎを揉むとポカポカになるのか?というと、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれていて、下半身の血液をコントロールしているからです。

心臓は体中に血液を送り出しますが、ふくらはぎは逆に、下半身に送られた血液を戻すポンプの役割をしています。
歩いたり階段を登ったりして筋肉が動くことがポンプのようになっているんです。

下半身には、重力の影響で血液の70%が集まっていますから、ふくらはぎの役割って重要ですよね^^

逆に、ず~っと座ったままの仕事をしていたりすると、ポンプが動かされませんから、血液が滞って冷えの原因になっちゃいます><
「冷えは万病のもと」と言いますが、身体が冷えたままにしておくと色々な不調が出てきます。

それを防ぐためにも、日頃からポンプを動かしておきたいですね^^
というわけで、やり方を紹介します。

ふくらはぎの揉み方

ふくらはぎの揉む場所は5ヶ所あります。

ふくらはぎ健康法

  • スネに沿った横のライン(内側)
  • 中心ライン
  • スネに沿った横のライン(外側)
  • ひざ裏
  • アキレス腱周り

です。

《1.スネに沿った横のライン(内側)》

脚を外側に倒して、内くるぶしから膝下へ、骨の際に沿って血液を心臓に戻すイメージで押していきます。

ふくらはぎ スネ横

押す時は下の写真のように両手の親指を重ねます。

ふくらはぎ 親指

体重をかけ、息を口で吐きながらゆっくり、同じ調子で膝下まで3~4cm間隔で押していきます。
これを内くるぶしから膝下にかけて2回やります。
押す強さは強く押しすぎず、痛気持ちいくらい。

この時のポイントは呼吸法です。

押す時に口で吐いて、移動する時に鼻から吸うのですが、この呼吸法をやるのとやらないのとでは大きく違いますから、必ずやるようにしましょう^^

《2.中心ライン》

ふくらはぎ健康法 アキレス腱

1と同じ要領で、アキレス腱から膝下までを2回やります。
揉む時は、脚を外側に倒した状態で、両手の親指を重ねて揉みます。

ふくらはぎ健康法 アキレス腱

《3.スネに沿った横のライン(外側)》

脚を内側に倒し、同じ要領で外くるぶしから膝下までを2回揉みます。

ふくらはぎ健康法 ふくらはぎ外側

《4.ひざ裏》

ふくらはぎ健康法 ひざ裏

脚を曲げて両手の親指を重ね、ひざ裏にあるリンパ節を転がすように押します。
優しい力で10回ほど行います。

ふくらはぎ健康法 ひざ裏リンパ節

《5.アキレス腱周り》

最後はアキレス腱周りです。

ふくらはぎ健康法 アキレス腱周り

ふくらはぎをつまみ、手前に引くようにしていきます。
下から上に上がりながら、ふくらはぎの下3分の1くらいまで揉みます。

これを3回行います。


上の5ヶ所を左足も同様に行って下さい^^
下の図はふくらはぎ健康法をやる前後ですが、やった後は、足だけでなく手足や頭まで温まっています^^

ポカポカ

これを毎日やれば、免疫力UPにも繋がりますよ♪

あと、こういうフットケア用のマッサージジェルを使うと、むくみやセルライトなんかにも良いと思います。

むくみは冷えの原因ですから、毎日お風呂上りにでもマッサージする習慣をつければ、冷えもマシになって、脚太り対策もバッチリ♪
30を越えると、太ったらなかなか痩せませんので、毎日の習慣って大切ですね^^


レッグ&スタイル

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