美容医療の正しいシミ・肝班の治療方法
8月も今日で終わりです!
暑かった気温もピークを過ぎて秋の気配も感じれるようになったこの頃ですが、
ホッとして紫外線対策、手を抜いたりしてませんか~?
紫外線は年中降り注いでいるので要注意です。

夏に浴びてしまった紫外線から受けたダメージは
これからシミ・しわ・たるみの形で顔に表れてくるのだそうですよ!
そこで、今日のはなまるマーケットで紹介されていた、
医師が行うという"美容医療"のシミ治療の新しい情報をまとめてみました!
美容医療って?
美容医療とは生まれつき個性的な外見上の悩みや、
加齢によるシミやシワたるみなどの悩みを医療行為を使って治すことです。
正しい医療技術を持った医師が病院で行うので、
エステなどに比べて安心して治療を受けれることで
最近とても人気だそうです。
ここでは美容医療で、メスも注射も使わないシミ治療についてまとめています。
老人性色素斑の治療

シミにもいろいろ種類があるんですが、
年齢とともに増えてくるのが"老人性色素斑"です。
早ければ20代でも出てくる人も少なくないのだそうです。
放っておくと輪郭がはっきりとし濃くなる場合があるので、
薄いうちにケアする方が消えやすいそうです!
《治療方法》
●シミが薄い場合
美容医療では、シミが薄い場合は美白効果のあるクリームを処方するのだそうです。
お肌の漂白剤と言われているほど美白効果が高い"ハイドロキノン"という成分が
配合されたクリームで、シミの素、メラニン色素の生成を阻止する効果があるそうです。
3ヵ月塗り続けるとここまで薄くなるそうですよ。

●濃くなってしまったシミの場合
濃くなってしまったシミや広範囲にシミがある場合は、
光エネルギー(フォトフェイシャル)で施術します。
光エネルギーはメラニン色素の排出を促進してくれるのだそうです。
一つ濃いシミがある場合はレーザー治療を行うようです。
《光エネルギー(フォトフェイシャル)治療》...顔(全体)1回10,500円
顔全体に透明のジェルを塗って、光を当てます。

痛みは、ゴムで弾いた時の痛みで、実際に受けた人の感想は
「それほど痛くない。温かい感じがして、
やっぱり輪ゴムをパンっと当たれたような感じの痛みです」
とのこと。
どうしても痛いのは嫌っていう場合は"麻酔のクリーム"を塗ってくれるそうです。
施術後、シミの部分が赤くなり、数日後にはかさぶたができます。
シミより目立つのでどうなるのか心配になるようですが、10~14日もすれば
治まり、シミが薄くなっているそうです。

ちょっと分かりにくい写真ですが、、、。
注意したいのは、たった1回の治療ではシミが少ししか薄くならなかったり、
ほとんど変わらなかったりする場合があります。
1回の治療でシミは取れないので、数回受ける必要があるのだそうです!
肝班の治療
両頬に対称に出るのが特徴で、輪郭がはっきりしていなくてもやっとした茶色いシミ。

出産後に濃くなることもあり、女性ホルモンが関連しているといわれていますが
まだ解明されていないようです。
注意したいのは、美白クリームを塗る時に、
擦り過ぎると濃くなる場合があるので要注意です。
出産経験がなくても肌への摩擦などによって薄い肝斑が出来てしまうこともあるようです。
《治療方法》
飲み薬の「トラネキサム酸」を処方されるが一般的ですが、
最近はレーザーで治療ができるようになったので
そっちも増えているのだそうです。
《スペクトラ肝斑レーザー》...肝班治療1回15,750円(5回セット52,500円)

パチパチっと軽い刺激があって、施術後は赤くなる場合があるけれど、
普通にメイクもできるので心配ないようです。
これも1回でキレイになるのではなく数回することで
見えないくらいにまで薄くすることができるようです。
最低でも5回は施術を受けないと効果は薄いようです。

↑この方は7回受けてこの薄さになったのだそうです。
自宅でできるシミ対策
美容クリニックの先生に聞いた、自宅でできるシミの対策方法は、
冷却パックでした!
《冷却パックのやり方》
化粧水を冷蔵庫で冷やして"冷却パック"を行います。
1:冷やした化粧水をコットンなどにたっぷり染込ませます。

2:コットンを顔に乗せて約15分パックします。

冷却パックをすることで、日焼けによる紫外線ダメージを
最小限に抑えることができるのだそうです!
※化粧水にビタミンCが入っているものを使うとシミの予防にもなる。
余談ですが...私のシミ対策法は間違っていなかった!
今日のこの番組を観て、改めて自分のシミ対策が間違っていなかったので
嬉しかったです♪
まずできてしまったシミにはb.glenのハイドロキノン配合の美白クリームを
使っています♪

b.glen独自の浸透させる技術が使われているので、ものスゴイ効果あるので
かなりおススメな美白クリームです。
さらに化粧水+ビタミンC美容液を垂らして、ローションパックも
週に数回行っています。
が、冷やしていないので、暑い間は化粧水を冷蔵庫に入れておこうと思います^^

同じくb.glenのビタミンC美容液は、肌の奥にまで浸透する合図として
塗るとポッと温かくなります。
翌朝ピーンっと肌にハリがでるので、おススメです^^
※シミ対策について美容医療の施術方法を紹介されていたのは、
下記クリニックの"三浦麻由佳"ドクターでした。
→南青山スキンケアクリニック



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