毛細血管が肌の若さを保つ鍵!

2011年8月 2日

毛細血管と老化
40代、50代でも若々しい人が本当に増えましたねー。
ミラクルーって思ってたけど、それが普通になりつつ。
自分もおちおち老けてられない。。。
そんな気持ちになりますよね。

老けてる?、、、若い!!を判断してしまう
見た目年齢を左右するのはやっぱりお肌だと思います。

そのお肌の若さを左右する大きな鍵を握っているのが
"毛細血管"なのだそうです。

毛細血管が肌の若さを保つ鍵?

毛細血管と老化

最新の医学で分かったことで、
毛細血管が肌老化の鍵を握っているのだそうです。

"毛細血管"が体中のすみずみにまでとおっているもんだけど、
どうも年齢と共に劣化して、減少し、しまには消滅してしまう
ところまであるのだそうです。
そうなると、
お肌のハリを保っているコラーゲンをつくり出す
"繊維芽細胞"が減少して、
シワ、たるみ、シミの原因になってしまうのです。

一見、お肌とかコラーゲンとかと関係ないように思ってしまう
"毛細血管"ですが、つながっているんですね。

もっと詳しく毛細血管についてまとめてみたいと思います。

毛細血管の働き

体中を巡っている血管の長さはなんと地球2周できる長さもあるのだそうです。
そして、その血管のうちの99%が"毛細血管"で成り立っているのだとか!
静脈、動脈などの大きな血管はほんの一部だったんですね。。。知りませんでした。

毛細血管の役割は、
体のすみずみの細胞に栄養分や酸素を送り届けることです。

毛細血管が減少してしまうってことは、
その細胞に栄養が運ばれなくなってしまうこと。
すると細胞は新しくつくることができなくなるので、
どんどん老化するばかりになってしまいます。

毛細血管は脆い。。。

毛細血管はどうして減少してしまうのでしょう?

毛細血管はとても脆いんです。
毛細血管の構造は血管の内側を覆っている"内皮細胞"
外側を覆っている"壁細胞"とでできています。

内皮細胞だけだと、隙間が多くて中を流れる栄養分や水、老廃物などが
漏れてしまうので、壁細胞で覆い2重構造で安定を保っているそうです。
毛細血管と老化
これが毛細血管の健康な状態。

でも毛細血管はとても脆いんです。。。
"酸化ストレス"などがかかるとすぐに壁細胞はキズつき、
内皮細胞との間に隙間をつくってしまうことになって、
中に流れているものが漏れ出してしまうのです。。。
毛細血管と老化
※酸化ストレスとは...
 酸化ストレスとは生体内で活性酸素種の生成と消去システムのバランスが乱れ、
 活性酸素種が過剰になる状態を言います。

毛細血管は糖分の高いジュースを多量に一気飲みするだけでも
内皮細胞がキズついてしまうという脆さなんだとか。。。

40代半ばから急激に減少

毛細血管は、40歳半ばから急激に減少します。

毛細血管が傷つき、過剰に老廃物やら栄養やらが漏れでしまうことで
炎症を起こしてしまうので、
その先につながっている毛細血管には栄養分が送られなくなってしまうのです。

そうやって使われなくなった毛細血管
やがて消滅してしまうんです。。。すると細胞は再生されず老化するばかり。。。

こういった現象が40歳半ばから急激に増え始めるので、
健康な状態の毛細血管の量は急激に減り始めのだそうです。

鏡を見て、急に肌が老けたかも。。。と感じたら、
毛細血管の減少が原因かもしれません。。。

炎症を起こした毛細血管、治ることはないの?

毛細血管は修復できるのだそうです!!
修復を助けてくれるのが"シナモン"なんです^^

シナモンについてはこちらに書きます!
→シナモンで-10歳肌を目指す!-シナモンの働き


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