老けないために必要な5つのアプローチ
世界一受けたい授業で紹介された
なるべく老けずに、若々しさを保つための方法
(アンチエイジング法)5つをまとめてみました!
- 【肌を老けさせないために必要な5つのアプローチ】
- 光老化を防ぐ
- 毛細血管を保つ
- サーチュイン遺伝子を目覚めさせる
- 糖化を防ぐ
- 皮膚粗しょう症を防ぐ
ここでは(1)の『光老化』についてまとめます。
下の2人の女性は同じ年齢の女性です。

この違いは『光老化』のせいで生まれた差なのだそうです。
光老化とは
光老化とは
紫外線に長い期間当たることによって起こるシミや肌のダメージなどの皮膚の障害のこと。

上の画像の右側の女性はアンデス地方在住の方です。
日本よりも高地で、紫外線がものすごく強い地域で長年過ごすことで、
肌は老けてしまうんですね。。。
日本でも九州地方で住んでいる人と、
東北で住んでいる人とでは、肌老化のスピードが違うと
言われています。
(もちろん九州地方の人の肌の方が老化しやすいのだそうです。。。)
肌の老化の原因のほとんどは光老化だと言っている専門家の
方もおられます!やっぱりしっかり紫外線対策をすることが大切なんですね!
2種類の紫外線を防ぐ日焼け止めを塗ること!
もう常識になっているので、
知らない人も少ないかと思いますが、
今地球上に降り注いでいる紫外線には2種類あります。

・紫外線A波...肌の真皮にまで到達して主に深いシワの原因に!
・紫外線B波...肌の表皮の底にあるメラノサイトを刺激して、主にシミの原因に!
日焼け止めに書かれている表示。

・SPF→紫外線B波を防ぐ
・PA→紫外線A波を防ぐ
どちらも書かれている数値が高いほど効果が高くなります。
ですが注意したいのは、
「じゃあ、数値の高いものを毎日塗れば良いのか!」という発想・・・。
これは間違いです。
数値が高い→効果が高い→肌への負担がとても大きい!
なので、肌を守るために塗っているのに、
逆に肌を傷めてしまうことになってしまいます!
このことを頭に入れて、使い分けることが大切です。
日焼け止めは使い分ける!
日焼け止めはシチュエーション別に使い分けることが大切!
・散歩や買物(日常生活)
→SPF15以上・PA+
・屋外でのレジャー・スポーツなど
→SPF30~40・PA++
・マリンスポーツや炎天下などでのレジャーなど
→SPF30~50・PA+++
SPF数値の高いものは、しっかり落とすことも忘れずに!
光老化を防ぐ食べ物を摂る!
最新の研究発表で、光老化を抑えてくれる食べ物が分かったそうです!
それが『リンゴ』。

リンゴの皮近くに含まれている"リンゴポリフェノール"という
成分が、光老化による"シワ"ができることを抑えてくれる効果が
あるのだとか!
【"リンゴポリフェノールの効果】
私たちが日常浴びている紫外線をマウスにも当てる実験を行ったそうです。
マウスAはポリフェノールを与えず。。。
マウスBにはポリフェノールを与えた結果。。。

A(左のマウス)にはシワが増えたのに、
B(右のマウス)にはシワが増えなかったそうです。
これと同じことが人間の肌にも起こるのだそうです。
リンゴポリフェノール、大切ですね!!!
ツル肌りんごスムージーの作り方

リンゴは皮ごと食べることが大切!
リンゴポリフェノールは皮付近にあるからです!
リンゴをキレイに洗って、皮ごとザク切りにして凍らせておいて、
牛乳と一緒にミキサーにかけます。
シャリシャリ感を残すのがポイントだそうです^^
もう一つ、このリンゴスムージーと一緒に摂りたいフルーツが
もう一つあります!
皮膚粗しょう症に効果的なフルーツです。
こちらに詳しく書きました!
→皮膚粗しょう症を防ぐ



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